諦めない!プロペシアとミノキシジルでAGAの進行を食い止める

生活を見直し、薬で治療を

男性の薄毛の9割はAGAだと言われていますが、AGAには2つのタイプがあります。
1つは額の生え際が後退していくM型、そして頭頂部が徐々に薄くなっていくO型があります。
大抵はM型かO型のどちらかですが、人によっては両方からAGAが進行していく場合もあります。
AGAの特徴としては、生え際か頭頂部、もしくはその両方が薄毛になるのであって、後頭部や側頭部の毛は最後まで残り続けます。
AGAは進行する病気です。ただでさえ短かった髪の毛の成長期間がより短くなることで、数年後には今の何倍も薄毛になってしまうんです。
つまり、薄毛だと気付いた時点で適切な治療を行う必要があるんです。
AGAは生えている髪の毛は細くて頼りないものの、産毛は生えているので、その産毛を育てることで薄毛を改善することはできますよ。
もちろん、日頃の食生活やストレスにも気をつけ、シャンプーの仕方なども見直したいところではありますが、
それと同時に、薬で治療を行っていく必要があります。
AGAには二大治療薬があります。それが「プロペシア」と「ミノキシジル」という薬です。
プロペシアは発毛サイクルを整えて発毛を促す効果があり、ミノキシジルには脱毛を防ぎ髪の毛を増やす効果があります。
それぞれ効果が違いますが、果たしてどちらの薬がよりAGA治療に効果的なのでしょうか。
正しい服用方法、服用前に知っておきたいことなども含めて紹介していきたいと思います。